仕事で立ちっぱなしが多い場合や、長距離を歩いた場合は、疲れが足にきてしまいます。
そういった場合に疲れをとる方法を何種類か取り上げていきます。
先に、フットバスを見ていきましょう。
足の血行を良い状態にすることで、痛みを和らげることに繋がります。
足の先からくるぶしまで約40~42度のお湯につけた状態にしましょう。
5分前後行うのが効果的で、ぬるいと感じたらすぐに温かいお湯と交換します。
太ももやふくらはぎの痛みに効果的な方法も存在します。
先ほどの方法と同じく、40~42度を目安にしたお湯に膝まで入った体勢になります。
この場合だと約15分を目安にすると有効です。
足裏の疲れのとり方として、足裏用湿布が適しています。
足裏に貼り付けて睡眠をとるだけの手軽に処方できるものもあります。
さらに、簡単にできるマッサージも足の疲れをとる方法として、おすすめです。
手始めに、床か椅子のいずれかに座った姿勢をとります。
それから、どちらかの足首をもう片方の足の膝の上に乗せましょう。
その体勢で、膝の上に乗っている足の指と、逆側の手の指を組むような状態で固定します。
あとはゆっくりと足首を回したり、足の指を反った状態にしてみます。
足のマッサージを実践する場合は、バスタイム中や、あるいはお風呂上がりの体が温まっているときに実践すると、より一層の効果が望めます。
その場合は、上から下に向かってマッサージするのではなく、足先からスタートし太ももの付け根を目指してマッサージをするのが効果的でしょう。
正しい方向でマッサージをしないと、足のむくみに結び付いてしまう可能性もあります。
お風呂に入るだけでも足の疲れをとることが可能なので、若干長く入浴するのがベストでしょう。
またお風呂から上がった後は、たくさんご飯食べるのは控えるようにしましょう。
どうしても食べたくなった時には置き換えダイエットのプチシェイクなどを利用するといいでしょう。
基本的に寝る前にご飯を食べないのが痩せるために大切なことです。
そうはいっても疲れている体を癒すためには栄養をとらなくてはなりません。
うまく調整しながら対応していきましょう。